AIと本気で副業を考えた
BASEデジタル教材_互換版.zip
¥2,980
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何度もボツにして、実際に『売る商品』ができるまで
AIと本気で稼ぐ方法を考えたら、何回もボツになって最後は「ツールを売る」にたどり着いた・・・
これから稼いでいく、もしくは失敗していく一生未完成の記事です
結果が出たら、良くも悪くも記事に追記していきます
※この記事は、僕が実際にChatGPTとAI副業について考え、商品を作り、販売まで進めている過程を記録したものです
細かい会話については、当時の流れが分かるよう一部再構成しています
まだ「大成功しました」という記事ではありません
むしろ現在進行形です
だからこそ、成功した部分だけではなく
ボツになった案
途中でやめた案
「これ誰が買うん?」と思った案
実際に作ったもの
これから販売するもの
売れなかった場合の結果
そこまで残していきます
はじめに AIに聞けば「まだ誰も知らない稼ぎ方」が出てくると思っていた
今回、僕がやりたかったのは
「ChatGPTの使い方を覚える」
ではなかった
もっと単純
AIを使って
実際に金になることをやりたい
これだった
僕はすでにせどりをやっている
教材販売もやっている
BASEを使った販売も経験している
だから
「メルカリで不用品を売りましょう」
「ブログを始めましょう」
「noteを書きましょう」
みたいな話を聞きたいわけではない
それは知っている
僕が知りたかったのは
AIと本気で考えたら
自分一人では思いつかなかった新しい収益源を作れるのか?
ということだった
追記:購入者限定の特典を追加しました
今回、この記事の中で実際にChatGPTと一緒に作った
「Bulk Image Toolkit 日本語版」
を、有料NOTE購入者限定でプレゼントすることにしました。
これはサンプルでも体験版でもありません。
僕が今回の実践で実際に作った画像一括処理ツールです。
画像を何枚も扱っていると、
「全部1280×670にしたい」
「JPGをWebPにまとめて変えたい」
「商品画像に透かしを入れたい」
「ファイル名をまとめて整理したい」
みたいな地味に面倒な作業が結構あります。
それをまとめて処理できるようにしました。
このツールでできること
複数画像の一括リサイズ
JPG・PNG・WebP・BMP・GIFなどの形式変換
アニメーションGIFの動きを維持したサイズ変更
画像圧縮
ウォーターマーク追加
ファイル名の一括変更
回転・反転
SNS向けサイズへの変更
NOTE・ブログ向けサイズへの変更
EC・商品画像向けサイズへの変更
処理した画像をまとめてZIP保存
しかも基本的な画像処理はブラウザ内で行うので、専用ソフトをインストールする必要はありません。
なぜこれを特典にするのか?
この記事では、
「AIを使えばこんな副業ができます」
という話だけをしているわけではありません。
ChatGPTと実際に副業を考えて、
何度も案をボツにして、
最終的にツール販売へたどり着いて、
本当に商品まで作りました。
だったら、その完成物も渡した方が面白いやろと
記事を読んで
「AIと一緒に商品を作るって、実際どんな感じなん?」
と思った人は、完成したツールそのものを触ってみてください。
有料NOTE購入者は無料
Bulk Image Toolkit 日本語版は、この記事を購入すると追加料金なしでダウンロードできます。
ツールのダウンロード場所は記事後半に用意しています。
更に!以降作ったツールも必要に応じて無料アップしていきますので記事の更新の連絡が入ったらチェックしてみてください。
この記事の目次
第1章 AIと本気で「新しい稼ぎ方」を考えてみた
ChatGPTを単なる便利ツールではなく「一緒に稼ぎ方を考える相棒」として使ってみる
第2章 AIから出てきた副業アイデアを片っ端から検証
面白そうでも「実際に金になるのか?」という視点で候補をチェック
第3章 ボツ案連発!思いつくことと売れることは全然違った
AIが出したアイデアでも、そのまま使えるとは限らない
実際にボツにした理由まで公開
第4章 「誰がお金を払うのか?」から考え直した
作りたいものではなく、実際に困っている人がいるものを探す
第5章 最終的にたどり着いた「ツール販売」
何度も方向転換した結果、デジタルツールを商品として販売する方向へ
第6章 ChatGPTと一緒に実際の商品を作る
アイデアだけで終わらせず、本当に使えるところまで形にしていく
第7章 完成した「Bulk Image Toolkit 日本語版」
画像リサイズ・形式変換・圧縮・ウォーターマークなどをまとめて処理できるツールを制作
第8章 作ったツールを「売れる商品」にする
機能を作るだけではなく、誰に・何を・どう売るのかまで考える
第9章 実際に販売して検証する
本当に売れるのか?
売れなかったら何が悪かったのか?
結果も含めて記録
第10章 AI副業は本当に稼げるのか?
今回の実践から分かったこと、AIを使って0→1を作る考え方をまとめる
購入者限定特典
今回実際に制作した「Bulk Image Toolkit 日本語版」を無料配布
今後も実践結果を随時追記
売上・失敗・改善・新しく作ったツールなど、実践するたびに記事を更新
第1章 最初に決めた条件は「人とあまり関わらない」
AIに相談するとき
僕の中には一つ大きな条件があった
人と直接やり取りする仕事は避けたい
例えば
オンライン相談
コンサル
電話対応
営業代行
個別サポート
こういうものではない
商品を作る
↓
ネットに置く
↓
必要な人が買う
できれば
この形にしたかった
理由は簡単で
売上が増えるほど人とのやり取りが増える商売は
結局、自分の時間も取られるから
1人売れたら30分対応
10人売れたら300分対応
100人売れたら3000分対応
これでは売上が増えるほど忙しくなる
僕がAIに期待していたのは
そこではなかった
AIを使うことで
自分が動く時間を減らしながら
販売できるものを作れないか
そこを探したかった
第2章 ChatGPTは普通に「普通の副業」を提案してきた
ところが
相談を始めてみると
最初から革命的な答えが出たわけではなかった
これは今回やってみて
かなり面白かったところ
AIと聞くと
何かものすごい答えを持っているように感じる
でも
聞き方が普通なら
返ってくる答えも普通だった
例えば
・せどり
・不用品販売
・昭和レトロ商品
・ゲーム
・玩具
・古着
・ジャンク品
・スマホ副業
・ココナラ
こういう方向
僕からすると
「いや、それ知ってるねん」
となる
仮に当時のやり取りを再現すると
こんな感じだった
僕
「AI使って、新しく稼げること考えたいねん」
ChatGPT
「AIを活用した副業として、コンテンツ販売、ライティング、画像制作、SNS運用、物販支援などが考えられます」
僕
「普通やな」
ChatGPT
「では、もう少しニッチな分野に絞って考えてみましょう」
そこからまた案が出る
でも
僕はなかなか採用しなかった
第3章 閉店セール、レトロ品、田舎せどり……いや、それも違う
せどり系のアイデアもいろいろ出た
閉店セール
昭和・レトロ商品
田舎せどり
Amazon返品系
ゲーム・玩具
古着
ジャンク
もちろん
それぞれ稼ぐ方法として成立する可能性はある
でも
今回僕がやりたいこととは違った
僕はすでにせどりをやっている
新しいせどりジャンルを増やすことと
AIを使った新しい収益源を作ることは
僕の中では別だった
だから
またボツ
ここで大事なのは
ChatGPTが間違っていたわけではないということ
例えば
「稼げる副業を教えて」
だけなら
せどりを提案すること自体は普通
でも
僕が欲しい答えではない
だから
僕が判断する必要がある
第4章 AIの答えをそのまま採用しない
この頃から
僕とChatGPTの役割分担みたいなものができ始めた
ChatGPT
案を出す
僕
判断する
ChatGPT
別案を出す
僕
また判断する
これ
最初は
AIに正解を教えてもらう感覚だった
でも途中から変わった
AIは
「大量に案を出してくる相棒」
くらいに考えた方が使いやすい
採用するかどうかは僕が決める
例えば
ChatGPTが
「これは需要が期待できます」
と言ったとしても
僕が
「いや、俺なら買わん」
と思えば
ボツ
AIが
「収益化できます」
と言っても
具体的な客が想像できなければ
ボツ
逆に
最初は地味に見えても
「これ、実際に使えるやん」
と思ったら
そこを深掘りする
後から考えると
この判断の繰り返しが
今回一番重要だったと思う
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